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ゴールドグリター IMPRESSION |
コーティングはボディを薄い膜で覆うことにより、キズや汚れから保護する役割を果たします。 「ポリラック」は自分で簡単に施工でき、目に見える効果を上げるコーティング剤ですが、毎回洗車時に行うものではなく、数ヶ月に1回程度のものとされています。 それでは日常的な洗車の際、輝きを保つためには何を使うべきなのでしょうか? 以前もご紹介した有名洗車サイト「グレーテッド洗車倶楽部21」に、その答えがありました。 その名は「ゴールドグリター(Gold Glitter)」。 洗車後の簡単な作業で、ピカピカのツヤを出すことができる液体ワックスの一種です。 ヤナセ各店・ドライバーズスタンド・東急ハンズ、または通販で入手できます・・ヘアムースくらいのサイズ(容量300ml)で、3,500円也(03年02月現在)。 ちなみに私は近所のオートテックで入手、その後大昭自動車販売で買い足ししました。
各種能書き・ウンチクについては、販売提携先クリエイションのサイトをご覧ください。 ポイントを要約すると 「内外装・窓・ホイール/タイヤ・レザーに至るまで使用可能」 「簡単な作業で撥水ツヤ出しコーティング」 とのこと。 パッケージに記載の使用法は以下の二通り(原文ママ)。 1)洗車した場合 バケツ一杯の水又はお湯(5L〜10L)に対し、原液キャップ2杯(約20ml)を入れて、タオルを固く絞り拭くと完了 2)洗う程ではない場合 砂、ホコリを羽毛バタキではらってから、固く絞ったタオルに少量スプレーして拭くだけ。 その他注意点として「軽く振ってからの使用」「直接スプレー放置の禁止」等が記載されています。 これに基づいて試行錯誤の結果、私なりに編み出した効率的な使用法をご紹介します(蒙御免)。 前提)原則として洗車直後のみに使用(ホコリを擦りつけるのを避けるため)。 方法A 1)原液キャップ1杯をバケツに入れ、水2L程度で薄める。 (バケツの水溶液が大量に余るのがもったいないため・笑) 2)柔らかい表面の洗車クロスに含ませしっかり絞り、ボディ全体を拭き掃除。 3)何度かすすぎ/絞りを繰り返した結果、若干汚れた水溶液で、ホイールを拭き掃除(タオルを使用)。 方法B 1)予め既製の霧吹きボトルに、ゴールドグリターの濃い口めの水溶液を作っておく。 2)洗車後ボディに水滴の残った状態のまま、全体にスプレー。 3)合成セーム等の拭き取りクロスで拭き取り。 いずれの場合も効果はあまり変わらなかったので、お好みで結構だと思います。 はっきり言って、またも自分史上最高ピカピカを更新してしまいました(笑)。 「ポリラック」使用後の感じは「表面の磨きキズが消え、全体を光沢膜が覆った感じ」でした。 対してゴールドグリターは「ツヤツヤの光沢・ピカピカの輝き」を付けてくれます。 銀のボディは前回よりもずっと輝き、これぞ本当の濡れイルカ状態。 洗車の仕上げに日常的に使用していますが、いつも拭きあがった際には全身を見渡しニンマリ(笑)。
私は「ポリラック」は靴磨きで言えば靴クリーム、ゴールドグリターはスポンジタイプのツヤ出し剤に当たると考えています。 ポリラック×(シャンプー+ゴルグリ)で、我が銀僕は日常的に眩いばかりの輝きを保っています(^^)v #ポリラック頁の濡れイルカ画像は、思えば+ゴルグリ後のものでした。お詫びして訂正いたしますm(_ _)m #ホイールも、先日ツーリングの際「なんでそんなにキレイなの?」と聞かれました。 #詳しい商品説明がある販売提携先・クリエイションのサイトはこちらです。 投稿者名:sawakenさん 投稿時間:03/02/09(Sun) 14:29 前橋のスーパーオートバックスへ行ったところ ゴルグリ置いて有りましたさちおさんと同じく3,500円也 どこでもこの値段なの鴨 早速洗車してから、さちおさんの「方法A」で拭き上げました。 匂いと色と容器はクレポリメイトみたいです。 洗車後のふき取りと同時にできるので手間いらずで楽です。 結果は、まさに「自分史上最大ピカピカ」の言葉がぴったり。 周りの家や電柱がくっきりと映りこむボディーに思わず見とれます。 1回でキャップ1〜2杯と使用量も少ないので洗車の度に使っても経済的。 使う度に輝きが増すと書いてあったので次回の洗車が楽しみになりました。 洗ったらちょっと出かけようと思ったのですがもったいなくなって カバー掛けちゃいました。 投稿者名:JUNさん 投稿時間:03/02/10(Mon) 12:04 「ゴルグリ」は力を入れて塗り込んだり、また同じように力を入れてふき取らなくても良いので、塗装面にも優しいですね。 粉が出ないので、ふき取りカスで塗装面を傷つける心配もありませんし、なにより体力の無いぼくにとっては力を入れなくて済むので筋肉痛にもならず、人にも優しいです....。 濃色車の場合は、いかにお手軽ゴルグリといえどふき取り後ムラが目立ちやすいので、面倒でも一度水をかけて再度水をふき取ったりしています。 施工の容易さに対して効果が高いと思います。 あっ、そういえばshinji24さんともお話していたのですが、ぼくは幌にもゴルグリ使ってます。 投稿者名:shinji24さん 投稿時間:03/02/10(Mon) 16:28
私は室内のダッシュボードからタイヤ及び革シートも使ってます。 テカテカ光らなくてとってもいいです! 自然さが良いと.... で、JUNさんにお聞きして幌にも使ってます。 純正のソフトトップコンディショナーより良いです。 油っぽくならないし、たとえボディに掛かっても安心!! 投稿者名:さちお 投稿時間:03/02/10(Mon) 12:35
> あっ、そういえばshinji24さんともお話していたのですが、ぼくは幌にもゴルグリ使ってます。 う〜ん、これは思ってもみなかったです。 とゆーのは私の中ではゴルグリは「ツヤ出し剤」的なモノなんで、クリーニング能力にはあまり期待してないんですよ。 JUNさんの感じでは「汚れ落とし」「幌のツヤ」の両方イケますか? ついでに他商品との比較を伺えると幸いですm(_ _)m 投稿者名:JUNさん 投稿時間:03/02/10(Mon) 17:48
> JUNさんの感じでは「汚れ落とし」「幌のツヤ」の両方イケますか? > ついでに他商品との比較を伺えると幸いですm(_ _)m 「汚れ落とし」については効果があるようです。といいますのも、汚れが目視できない状態であっても、ゴルグリを染込ませて幌を拭いた後の布は真っ黒になっていますので...。 他の効果としては「幌のつや」よりも「撥水効果」を期待したりしています。 意外と国産は布ではなく「布風」に表面加工したビニール幌を採用した車が多いので、なかなか布用のメンテ剤は量販店では売っていないので多くを試せませんが、他に試したことがあるのはBMW純正の幌専用のメンテ剤(幌に水がしみこんだ状態にしておいてから、希釈した原液を染込ませて乾燥させるタイプ)です。 これは黒い幌の場合、液が乾燥すると白いシミになったり、ボディに付くと膜を張って取れにくくなったり、おまけに撥水性能は長持ちしない、という製品でした。 shinji24さんも書かれていますが、ゴルグリはボディに付いても安心!というところも大きな利点ですよね。 |
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