
EPISODE 39 〜 ミスター・サマータイム
この夏は記録的な冷夏。
連日梅雨のような天気に「僕星乗りたい病」も沈静化していたのは不幸中の幸いです。
とは言えアコードセダンも返してしまい、クルマがないのはちょっと不便^^;;
中古店で買った身分なので遠慮しつつもPCにお願いしてみたところ、2Wだけ代車「レガシーB4セダン」を借りることができましたv(^^)
#だってクルマないと、PC行くのもタクシーなんだもん(爆)。
B4がフツーのファミリーカーではないことは、私も漠然と知っていました。
見た瞬間、ボンネットに開いてる穴といいサイドスカートといい羽スポといい、「オレってばやっちゃうよ」的なアピールがあります(笑)。
で、走りのほうもワイルド&スポーティー。
ちょっと右足に力をかけると「ウォオン!」と唸りをあげて急加速します。
後で調べてみたら2Lで260ps・4WD・過給器付き・・げ、スゴイのね(笑)。
でもBOXSTERに比べるとアクセルもハンドルも軽いため、手応えやら踏み応えがないまま勢いがついちゃう感じで、ちょっとコワイ^^;;
実際には2.7Tip=1.33t<B4-RSK AT=1.47tとのこと・・これが剛性感ってヤツなのかどーかはよくわかりません。
まーそんなこんなで、世間様がゆーところの
「BOXSTERはスペック的には大したことなく、国産ハイパワーのほうがスゴイ」
「でもポルシェの剛性感とかダイレクト感っちゅーかDriving Pleasureは素晴らしい」
ってのを体感した私でした(ピンボケだったら失礼)。
高速に乗ると、もっといろいろ感じることがあります。
まずはIC入口/出口での安定感。
ICの入口/出口って、たいてい大きなループになってるじゃないですか?
ある程度のスピードで入っていった場合、BOXSTERだと横Gと同時にビミョーに「あ、後ろのタイヤが頑張ってる」感が伝わってきたワケです。
しかしB4は違います・・なんちゅーか、タイヤがしっかり地面を捉まえていて安心感がある・・「これが4WDってことなのね」と実感しました。
それから急加速のため踏み込んだ時。
一瞬ググッ、と溜めるような、ってゆーか喉にタンがつかえたような^^;;「間」があり、その後でつかえが取れたように「グォオオオ〜ッ」って加速していく(これって「過給器付き」だから?)。
ともかく初めての感覚でした。
ほんで床まで踏み込んだ時(笑)。
特に挙動が乱れたりするでもなく、涼しい顔でグングン加速していきます。
でも速度計がぬゆわkm/hまでしかないのね(爆)。
あっちゅー間にぬゆわkm/hまで行って、それでも踏んでたら目盛のないところまで針が行く(笑)。私はこれで満足して、燃料カットの前に減速しました。
こんなふうに銀僕の留守中、私はB4とのひと夏のカンケイで気を紛らすのでした。
〜続く〜
2004,01.07. さちお