
EPISODE 38 〜 純正エアロキット
ところで、なぜエアロなのか。
スペックや走りにこだわるワケではなく、キレイにカッコ良く乗りたい派の私としては(笑)、やはり見た目一発でわかることにおカネを遣いたい(俗物爆)。
それもクリアランプ等のマニアックな小技ではなく、部外者でもなんとなくわかるモノ。
やっているヒトが少なくインパクトが強く、なおかつ前から欲しかったモノ。
私にとって、それはまさにエアロキットだったワケですな(^^ゞ
いかん・・余計なこと考えたら、ドンドン欲しくなったきたぞ(笑)。
しかし60万円の純正エアロキット2はいかにも高過ぎる・・そこまで掛けるなら次期さちお号の購入準備金に回したい(笑)。
そんな時、私のアタマに浮かんだのは、そのスジでは有名な、米国在住の日本人による輸入ポルシェパーツのWeb通販ショップ「K」でした。
普段は見ない「スペシャルセール品」の頁をクリックしてみると、そこには・・
なんと「ボクスター純正エアロキット」の文字が!v(@o@)v
画像を見るに現行モデルの「エアロキット2」ではなく、生産終了した先代「エアロキット」。BOXSTER用1セット・S用1セットのみ残っていて、在庫処分特価$2,495.00(送料込)・・当時のレート1$≒\120として、約30万円で純正フルキットがげっとできるのです!
・・気付いた時、私はそのショップに問い合わせメールを送信していました。
私はPCに電話しました。
「バンパーの件ですが、純正だったら問題ないんですよね?」
「そうですね純正なら・・でも純正以外だとちょっと・・」
声に警戒が混じっています(爆)。
「じゃ、私が純正エアロ持ち込んだら、問題なくつけていただけます?」
「・・えっ?」
「純正エアロ、持ち込みたいんです」
「・・さちおさん、それって純正なんですよね??」
「もちろんです(きっぱり)」
「・・・・」
最初に「純正ならOK」と言った時、こんな展開になると誰が予想したでしょうか(笑)。
そー言ってしまった/聞いてしまった経緯もあり、私は了承を取りつけたのでしたv(^^)
速攻でショップさんにエアロを正式発注、送付先はPC(!)。
こちらは前金(クレジットカード)で個人精算、何ら後ろ暗さのない完全明朗会計です・・誤解なきよう(笑)。
純正エアロキットは海を渡り約1W後にはPCに到着、ボディ修理後の施工を待つのでした。
〜続く〜
2003,12.28. さちお