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EPISODE 34 〜 14時間後

翌朝早く、RYUちゃんが迎えに来てくれました。
道すがら事後処理について経験者のRYUちゃんに取材します。
私は修理して乗り続ける大前提でしたが、この時の不安は「PCの修理見積と保険会社の修理見積に乖離があった場合、自腹負担が発生するのではないか」という点。
あり得る」とゆーRYUちゃんの話に、私はちょっとブルーになるのでした^^;;

集合の羽生SAに到着すると、既にほとんどの皆さんがお集まりです・・sawakenさん、亀太郎さん、bononoさん、はまゆうさん、そしてRYUちゃんの寮友・ヨウゾーさん@Z3とショージさん@マツダロドスタ。
お見送りのNaruさんを加えて、昨夜の自爆話に花が咲きます^^;;

那須高原SAで一時休憩、黄色いバイク(ドゥカティ)に跨ったグリさん登場!
グリさんも経験者ってことで、またまた事後処理について取材です・・エアロ装着の経緯を中心に(笑)。
話を聞いてみるとグリちゃんも「ズルをした」ワケではなく「賢く対処した」のだとわかりました・・世の中、そうそう甘い話はありまへん(笑)。
ここから私はsawakenさんの助手席に乗せていただくことになりました。
理由は「栃木の峠で自爆した二人が、同乗して栃木に向かうのもナニでしょ」ってのと「もうやらかさないために、Tipでうまいヒトのコーナリングを横で勉強させていただきたい」とゆー2点です・・決してRYUちゃんの隣りに危険を感じたワケではありません(爆)。

ちなみに当日のルートは那須甲子道路〜ボルケーノハイウェイ〜那須高原スカイライン〜日塩もみじライン〜(一般道)〜霧降高原有料道路という、これでもかの峠満喫フルコース!
助手席とは言えほんの14H前に自爆した人間が参加するとは、正気の沙汰とは思えません^^;;

東北道を白河ICで降り、徐々に湾曲する林道が前奏曲を奏で、那須甲子道路入口に到着・・料金所のおじいさんに認識されるのがコワく、帽子を深く被って顔を伏せるさちお(笑)。
後に聞いたところによると、先頭の1台は「あ〜、昨日同じポルシェが事故起こしたから気をつけてねぇ」とご注意いただいたそうです(^^ゞ

料金所を通って程なくすると「昨夜の現場」が近づいてきます。
「おっ、そろそろかな・・あ、まだだ・・この次あたりです・・あ、ここかっ? そーだそーだ、ここですここっ、ほら、支柱が一本ないし・・
sawakenさんに夢中で説明するさちおがふと顔を上げると、50mほど先の路肩には・・

僕星団一同がハザードを点け縦列停車、デジカメを片手に現場検証を行っていました(爆)。


〜続く〜

2003,12.10. さちお


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