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EPISODE 31 〜 いのちの電話

なぜか最初に電話したのは、いつものPC大宮(笑)。
とゆーのも実は私、ふとこの2W程前に思いつき、24Hエマージェンシーサービス(以後24H ES)を申し込んだばかりでした(!)。
でもまだカードは届いてないし、電話番号もサービス内容もよくわかってないし^^;;
電話に出たのはお馴染み営業のOさんでした(笑)。

「こんにちは〜、実は私、今出先で自爆しちゃったんですよ・・エマージェンシー、カードまだ届いてないんですけど使えますかねぇ? どーしたらいいんでしょ?」
Oさんはさすがに驚かれた様子でしたが^^;;、冷静かつ的確に24H ESの電話番号を教えてくださいましたm(_ _)m

んで24H ESに電話で簡単に概略を伝えた後、警察に電話〜保険会社に電話。順番的に混乱はありますが、まぁ動揺してたってことで^^;;
しかし24H ESの対応の良さには感心しました・・高いほう(エグゼクティブ)に入っておいたんですが、これは強力RECOMMENDです!
保険会社なんざぁ急を要さないことまで根掘り葉掘り聞いてくるし、そのわりに要領を得ないし、山中だから電波は悪いし、携帯のバッテリーも見る見る減ってるし(--メ)
しかしあれだけ携帯で電話しまくって折り返しかかってきてキャッチにしてあっちと話し、留守電聞いてこっちに話し・・こんなの仕事でもそうないカモ(爆)。

ちなみにレッカー手配は24H ESと保険会社の双方から申し出がありました。しかし反応の良さと見込み到着時間から、私は24H ESにお願いすることにしました。

やがて一段落すると、一転して手持ち無沙汰になった私。
峠には薄暮が迫り、肌寒さを感じるくらい気温が下がっています。
那須甲子道路は不思議なくらい交通量が少なく、3H近く現場にいたのに通過した車両数はひとケタ(!)。でも皆さんギョッとしたようにスローダウンし、こちらの様子を窺いながら通り過ぎていきます・・私は三角板を立て外に立ち「お気遣いには及びません」とジェスチャー&アイコンタクトします・・ああ、恥ずかしい^^;;


〜続く〜

2003,11.04. さちお



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