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ブリス
IMPRESSION


★ GET ★


「ポリラック」「ゴルグリ」と出会って、クルマをピカピカに保つことに目覚めてしまった私^^;;
気付けば充分ピカピカにも関わらず、更なる輝きを求めてやまない「ピカりフェチ」になってしまいました(笑)。
そんな私のアンテナに、NEW COMERの噂がキャッチされました。
深夜のTV通販や雑誌・Webで静かに広がり、ある種の胡散臭さを感じながらもそそられずにはいられない、話題のNEW COMER・・そう、まさに「ゴルグリ」のパターンです。

その名は「ブリス(Bliss)」
ガラス繊維系ケイ素ポリマーコート剤を謳い、洗車後の簡単な作業で、光り輝くガラスコーティングの被膜が形成できるとのこと。
入手経路はお馴染み東急ハンズ、または通販・・マジッ○リンみたいなスプレーボトル(容量320ml・5,800円)とお試しサイズのミニボトル(容量80ml・1,600円)があります(03年08月現在)。

Web通販をご利用の場合は、消費税および送料をチェックしましょう。同じ5,800円でも税込と税別があったり、送料も意外にかかったりします^^;;
ちなみに私は、東急ハンズでお試しミニボトルを購入しました。



★ ABOUT ★


各種能書き・ウンチクについては、ブリス ジャパン カンパニーのサイトをご覧ください(なんと地元埼玉!)。以下に一部だけ抜粋引用しておきます。

『ブリス』はシリコンフッ素系コー(ト)ポリマーにガラス繊維素・セルロース繊維素を常温エマルジョン重合可能にしたダブルコート製品です。
今まで実現不可能とされていたガラス繊維系コーティング剤の常温硬化による化学結合を実現することに成功しました。
フレキシブルな高硬度の独特な光沢のある持続性保護膜を形成します。


なんだかわからないけど、すごくスゴそうです(爆)。
要は「自分で簡単にガラスコーティングできる」、そのご利益として「持続する艶と光沢」「汚れからの保護」が見込めるらしい・・これは期待しちゃいますね♪



★ TRIAL ★


基本的な使用法は以下の通り。

1.自動車のボディーを水洗いし、砂・ホコリ等を洗い流す。
2.水滴が残っている時点で、ブリスをよく振ってからボディー各部に吹きかける。

 (目安はボンネット1枚に4噴き程度とのこと)
 ※スポンジで塗り込むように伸ばすと効果的。
3. もう一度水を全体にかけ余剰成分を落とし、すぐに柔らかいウエス等で水滴と一緒に拭きあげる。

その他注意事項として、ムラを避けるためにボディ表面の油脂成分を落としてから使用するよう書かれています。

つまり「ゴルグリ」に比べて、「スポンジ伸ばし」「拭き取り前の水掛け」の手間が増えるだけですね。
(油分除去にこだわると面倒なので、私は無視しました^^;;)



★ RESULT ★


施工直後は「ん、こんなモンかな?」と思ったのは毎度のこと(笑)。
しかし一週間後に改めて見ると、明らかに違っている・・透明マニキュアを塗ったように、表面に一枚光沢膜があるのがはっきりわかります!
#どうやらガラスコートが定着するまでに約一週間程度は必要のようです。
肌触りもどこかツルツルして硬い感じがします。
重ね塗りも効果的とのことで改めて施工、翌週に改めて見ると・・出ました、自分史上最高ピカピカ!(笑)



感覚的には、ポリラック使用後の「表面の磨きキズが消え、全体を光沢膜が覆った感じ」にゴルグリ使用時の「ツヤツヤの光沢・ピカピカの輝き」が加わったみたい・・これ1本でいいカモ?!
銀のボディは「濡れイルカ状態」を超え、「鏡、またはクロームメッキ」のような輝き・・ヘタすると質感まで変わっちゃいそうで、ちょっとコワイです(笑)。
耐久性も強いため、水洗いのみで簡単に輝きが保て、汚れも落ちやすくなっています。
ここに至って初めて私は、「ラクにピカらせる」という「コーティング本来の目的」を思い出すのでした(笑)。

たぶんコスト/労力/応用性とピカ度の差を考えると、バランス的にはゴルグリで充分でしょう。
しかしより一層の輝きを求める「ピカりフェチ」には、ブリスが今のところ最強かと思います。

#詳しい商品説明があるブリス ジャパン カンパニーのサイトはこちらです。




★ IMAGES ★


sawakenさん号その1
sawakenさん号その2
sawakenさんの赤僕での施工例
しんじさん号
しんじさんの銀僕での施工例


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